食事に関する常識は、実は非常識だったのです。

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「食べない人たち-不食が人を健康にする-」を読みました。

最近、いつでも食べているので、胃が痛いんです。
ずーっと眠たいし。
このままではいけないんだけど、どうすればいいのか?
Facebookで知った内海聡先生は、「1日1食」を勧めていらっしゃったので、それを実践したいと以前から考えていました。

でも、具体的にどうしよう?
悩んでいるときに、ふと家にやってきたこの「食べない人たち〜」の本と出会いました。

読んで、すごく納得。
私の眠いのは、食べ過ぎているせいかもしれないし、朝昼晩の食事の量が多すぎるのかもしれない。
だったら、それをすべてやめてみたらいいのではないのかと、思い立ちました。

そして、不食へ進むことを決めました。
今日は、いつもより量が少ないお弁当のみしか食べてません。
水分はまだ摂ってます。
コーヒーはあえてやめないことにしました。
(カフェインはあまりよくないのですが、あまり制限をかけすぎたらストレスになるので、無理のない範囲で)

調子は良くなってきてます。
うたた寝も減っているし。
すごくいいです。
まだ開始して数日しかたっていませんが、身体は軽いし頭も回るし、快適そのものです。
私の場合、食べないダイエットも向いているのか、全体的に体型もすっきりしてきました。

実は、この本の著者の一人である「森先生」ですが、何年も前にテレビで見ています。
そのときに、「一日1食しか食べない」「食べるものはお手製青汁のみ」ということがインパクトがあって、覚えていました。
今この本に出会って森先生のことをまた思い出したのも、何かの思し召しなのかもしれませんね。

・自然に生きる
・今を楽しむ
・シンプルに生きる

これは、今私が目指すところです。

 

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